ロマンスは君を殺す (Romance kills ラルクアンシエル.)青森県弘前大学から発信している(ぽい)ブログ。だいぶ更新していませんきっといつか帰ってきます。 |
自転車の鍵が悲劇を
2007-06-12-Tue-00:15
昼過ぎ、青森県内の某有名スーパーに買い物に赴いた。
まあなんかいろいろ買った。
俺は前日から感じていた「自転車の鍵の不調」を知りながら、
鍵をかけてしまっていた。
不調というのはそう、「鍵があるのに鍵があかない」のだ。
何を言っているのかわからないかもしれねえが、
俺も何をされたのかわからなかった…。
とにかくそういうことだ。
俺は「今使っている鍵は古くなり、少しだが欠けている」。
そう考えて、俺は一時退散することにした。
スペアの鍵を取りに帰宅したのだ。
帰宅するとき、マイミクぬくすけ(後輩♂)に会った。
奴はバイクに乗っていた。
手をふったら、ぬくすけも手をふった。(と思う)
俺は帰宅してもすぐにはスーパーに向かわず、
少しだらだらと過ごした。
◆◆◆
そして18時を回った。
そろそろ行くか・・・「閉ざされた鍵」へ反戦の狼煙をあげた。
夜が戦いの舞台だと悟っていた。すまん、嘘だ。
現場に着くと、昼よりにぎわうスーパーが存在し、
客層には若者の割合が増えていた、気がする。
問題の自転車付近へ進もうとするや、
マイミクくま助(後輩♀)と出くわした。
どうやら、「とある美味ソース」を買いに来たらしい。
俺は自分が処遇を、簡単にくま助に伝えた。
笑われた。(・・・と思う)
あの欠けた鍵では太刀打ちできなかった昼間。
悲しみながらも、新しい鍵を使うときがきた。
出会いがあれば別れがあるものである。
傷ひとつない新しい鍵を、鍵穴に差し込み、
すべてが穏やかに終わりを告げ・・・
開かねええーーーーーー(σ´Д`)σ
何ッ!?
この新しい鍵でも開かないッ!?
頭がどうにかなりそうだった…。
催眠術だとか超スピードだとか、
そんなチャチなもんじゃあ断じてねえ
これは・・・「切るしかない」
意外と早くその結論に至った。
くま助と店内に入った。
くま助は奥へ、俺は手前のサービスカウンターへ向かった。
◆◆◆
俺はカウンターのお姉さんにこの旨を伝えた。
「自転車で来たんですが・・・鍵が・・・」
「なくされたんですか?」
「鍵はあります」
「・・・」(はい?というような顔)
「鍵はあるんですが開かないんです」
「・・・」(はい?というような顔)
・・・俺は多少苦戦しながら、ペンチを借りた。
だが明らかにこいつの攻撃力は低い。
こいつでは、あの鍵を切ることは難しい。
俺はこのとき、そういう判断を下したため、
ペンチを借りずに戻ってきた。
ライターを持っていたので、鍵をあたためればまさか・・・
などと思いながらいろいろな挑戦をした。
が駄目だった。
◆◆◆
そうこうしているうちにくま助が買い物を終えて帰ってきた。
(たぶん)笑われた。
「まだやってるの」的な笑いだろう・・・。
くま助のレジ袋には、目的のソースとお茶が見えた。
わざわざ買い物に来て、それしか買わないのかよ・・・
という俺の心の声は伝えなかった。
さてさて、いろいろな挑戦は無力だった
だから俺はやはり非力ながらもあのペンチを使うことにした。
ペンチをとってくるとの旨で店内に向かった。
俺はこの間にくま助が帰宅すると考えていたが、
彼女はまだいた。(いい意味で)
この時点でおそらく18時40分。
ここから俺たちの戦いが始まった。
・・・長期戦になるとも知らずに。
◆◆◆
そもそも敵が強い。
俺は頑丈な鍵を、という想いから、
鍵の購入当時、けっこう高いやつを買った。
2000〜3000円くらいだった気がする。
それが今回あだとなった。
まさか切ることになるとは予想だにしない出来事だ。
ねじったり、熱くしたり、いろいろした。
協力プレーで鍵を切った。
感動ものだぜ・・・。
俺たちは記念撮影をした。
(注:現場はスーパーの入り口です)
近くを通った夫婦には笑われた。らしい。
(くま助談)
そりゃそうだ。
スーパーの入り口で記念撮影する輩は、そうそういないだろ。
・・・常識的に考えて。
文面ではさらりと済ましたが、
実際は 1 時 間 2 0 分 くらいかかった。
実際、鍵は直径2センチくらいで、
普通は切ることをあきらめるほど頑丈なものだった。
あたりは真っ暗になっていた。
◆◆◆
スーパーを出る際、1年生の後輩♀がいた。
名前はまだはっきりしないが、候補はいくつかあり。
4択問題ならば答えられる程度だ。
くま助はおそらく気づかなかった。
(無視した?知らなかった?)
帰路でマイミクばぁくん(後輩♂)とすれ違った。
後日談で彼も某スーパーに行っていたことがわかった。
まああの時間あの方向ならその可能性が極めて高いのだが。
ちなみにマイミクたすくん(同輩♂)もその夜は、
某スーパーにいたらしい。
俺らは奥の入り口のほうにいたため、会うことはなかった。
◆◆◆
で。
カレー食べて帰った。
帰りは珍走を見た。久々に。
今日はくま助がやさしかった。
〜おしまい〜
後半テキトウ?
だって話し長いんだもん。
人気ブログへ ・ 学生ブログへ
ひまがあったら写真も・・・。
まあなんかいろいろ買った。
俺は前日から感じていた「自転車の鍵の不調」を知りながら、
鍵をかけてしまっていた。
不調というのはそう、「鍵があるのに鍵があかない」のだ。
何を言っているのかわからないかもしれねえが、
俺も何をされたのかわからなかった…。
とにかくそういうことだ。
俺は「今使っている鍵は古くなり、少しだが欠けている」。
そう考えて、俺は一時退散することにした。
スペアの鍵を取りに帰宅したのだ。
帰宅するとき、マイミクぬくすけ(後輩♂)に会った。
奴はバイクに乗っていた。
手をふったら、ぬくすけも手をふった。(と思う)
俺は帰宅してもすぐにはスーパーに向かわず、
少しだらだらと過ごした。
◆◆◆
そして18時を回った。
そろそろ行くか・・・「閉ざされた鍵」へ反戦の狼煙をあげた。
夜が戦いの舞台だと悟っていた。すまん、嘘だ。
現場に着くと、昼よりにぎわうスーパーが存在し、
客層には若者の割合が増えていた、気がする。
問題の自転車付近へ進もうとするや、
マイミクくま助(後輩♀)と出くわした。
どうやら、「とある美味ソース」を買いに来たらしい。
俺は自分が処遇を、簡単にくま助に伝えた。
笑われた。(・・・と思う)
あの欠けた鍵では太刀打ちできなかった昼間。
悲しみながらも、新しい鍵を使うときがきた。
出会いがあれば別れがあるものである。
傷ひとつない新しい鍵を、鍵穴に差し込み、
すべてが穏やかに終わりを告げ・・・
開かねええーーーーーー(σ´Д`)σ
何ッ!?
この新しい鍵でも開かないッ!?
頭がどうにかなりそうだった…。
催眠術だとか超スピードだとか、
そんなチャチなもんじゃあ断じてねえ
これは・・・「切るしかない」
意外と早くその結論に至った。
くま助と店内に入った。
くま助は奥へ、俺は手前のサービスカウンターへ向かった。
◆◆◆
俺はカウンターのお姉さんにこの旨を伝えた。
「自転車で来たんですが・・・鍵が・・・」
「なくされたんですか?」
「鍵はあります」
「・・・」(はい?というような顔)
「鍵はあるんですが開かないんです」
「・・・」(はい?というような顔)
・・・俺は多少苦戦しながら、ペンチを借りた。
だが明らかにこいつの攻撃力は低い。
こいつでは、あの鍵を切ることは難しい。
俺はこのとき、そういう判断を下したため、
ペンチを借りずに戻ってきた。
ライターを持っていたので、鍵をあたためればまさか・・・
などと思いながらいろいろな挑戦をした。
が駄目だった。
◆◆◆
そうこうしているうちにくま助が買い物を終えて帰ってきた。
(たぶん)笑われた。
「まだやってるの」的な笑いだろう・・・。
くま助のレジ袋には、目的のソースとお茶が見えた。
わざわざ買い物に来て、それしか買わないのかよ・・・
という俺の心の声は伝えなかった。
さてさて、いろいろな挑戦は無力だった
だから俺はやはり非力ながらもあのペンチを使うことにした。
ペンチをとってくるとの旨で店内に向かった。
俺はこの間にくま助が帰宅すると考えていたが、
彼女はまだいた。(いい意味で)
この時点でおそらく18時40分。
ここから俺たちの戦いが始まった。
・・・長期戦になるとも知らずに。
◆◆◆
そもそも敵が強い。
俺は頑丈な鍵を、という想いから、
鍵の購入当時、けっこう高いやつを買った。
2000〜3000円くらいだった気がする。
それが今回あだとなった。
まさか切ることになるとは予想だにしない出来事だ。
ねじったり、熱くしたり、いろいろした。
協力プレーで鍵を切った。
感動ものだぜ・・・。
俺たちは記念撮影をした。
(注:現場はスーパーの入り口です)
近くを通った夫婦には笑われた。らしい。
(くま助談)
そりゃそうだ。
スーパーの入り口で記念撮影する輩は、そうそういないだろ。
・・・常識的に考えて。
文面ではさらりと済ましたが、
実際は 1 時 間 2 0 分 くらいかかった。
実際、鍵は直径2センチくらいで、
普通は切ることをあきらめるほど頑丈なものだった。
あたりは真っ暗になっていた。
◆◆◆
スーパーを出る際、1年生の後輩♀がいた。
名前はまだはっきりしないが、候補はいくつかあり。
4択問題ならば答えられる程度だ。
くま助はおそらく気づかなかった。
(無視した?知らなかった?)
帰路でマイミクばぁくん(後輩♂)とすれ違った。
後日談で彼も某スーパーに行っていたことがわかった。
まああの時間あの方向ならその可能性が極めて高いのだが。
ちなみにマイミクたすくん(同輩♂)もその夜は、
某スーパーにいたらしい。
俺らは奥の入り口のほうにいたため、会うことはなかった。
◆◆◆
で。
カレー食べて帰った。
帰りは珍走を見た。久々に。
今日はくま助がやさしかった。
〜おしまい〜
後半テキトウ?
だって話し長いんだもん。
人気ブログへ ・ 学生ブログへ
ひまがあったら写真も・・・。
COMMENT
2007-06-19-Tue-00:47
2007-07-15-Sun-16:33
>ムオン
さーてやたら遅レスになりました。
やっとリンク等直しましたぜ・・・
てか、おま、青森住みだったのかよ!
さーてやたら遅レスになりました。
やっとリンク等直しましたぜ・・・
てか、おま、青森住みだったのかよ!
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いきなりで何ですが、ブログを新設したので何かのついでに変更お願いします。
「影無き世界」→「99.1%はカオス」
URL:http://kawosu.blog108.fc2.com/
それでは、今後も同じ青森県在住として変な親しみを持たせ頂きます。。